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最近隕石のニュースとか見て、それと津波のこととかもおもいだしてつくづく思うんだが、俺たち人間もいつ死ぬかわからないんだな

いつ捕食者に食われちまうかわからない他の動物や、でかい生き物に踏み潰されてしまう植物や、雨で巣が浸水して死んでしまうアリとかと一緒で、人間もいつ死ぬかわからねえんだなってマジで思う。

俺たち人間は、特に日本じゃなんとか食っていけてる
貧乏人でも生活保護もらったりしてなんとか文化的な暮らしができている
一方で生きることにかえって苦悩を感じて死ぬ人間が毎年3万人いるくらいだ

俺たちは、生きていることがまるで当たり前のようになってしまっている気がしてならない
そうじゃないんだ
生きてるってのはすごいことなんだ
俺は改めて最近そう思うのである

決して自殺をする人間が貧弱だと言うわけではないので、誤解はせんでほしいんだが、
明日も生きていられる、という保証がむしろ新たな苦悩を俺たちに押し付けている気がする。
世間体、ストレス、孤独感、その他諸々だろう
生きてることが当たり前だからこそ生じる悩みではないだろうか
だから自殺という選択肢を選んでしまうのではないか

誰でも彼でも生きてることが当たり前だから、それ以上に何か突出した富を得たくなるものなんだ
自殺したいのはそれが損なわれるからなんだ


俺だって今後の人生で自殺という選択肢を絶対に選ばない、という自信はない
死にたくなるときだってあるだろう
だがそのときなんとかして思い出したいものだ
生きてるだけで人間ってのは素晴らしいんだ
本来はそれだけで幸せだったんだと思う




何のために生きてるのか、ってのは、何のために音楽をやるのか、と似ている

音楽をやるのは、音楽がやりたいからだ
ただそれだけだ
音楽で表現したいことは、思想でも感情でもなんでもない
音楽そのものだ
音楽そのものを表したいがために音楽をやる
x=x というような、まるで答えになっているのかいないのかわからないような応えだが、これ以外に思い当たらない

生きることも同じだ
何故生きるのか、
生きるためだ
ただそれだけだ

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ふと,ラーメンを食いながら思った


Ben E Kingのスタンドバイミーとかパーシースレッジの男が女を愛するときとか,50~60年代のR&Bやポップスってやっぱいいなあと思うんだよ
今の時代だって,音楽ろくに聴かない奴ですら知ってるだろ?

で,今こんだけ音楽が飽和してyoutubeに素人が投稿できる時代だってえのに,いまひとつこういった一線を画した名曲ってのはないように思えるんだ
というか既に80年代以降ないように思える

別に昔は良かったなあなんて短絡的な懐古主義に走るわけではないが,でもやっぱりこの感じは否めない.


俺は思うのだが,あらゆる音楽が手に入るようになった分,現代の俺たちはかえって先入観に束縛されているような気がするんだ

ジャンル分けがその要因の最たる例だと思う
その昔はR&BとR&Rの相違すら曖昧だったと思うけど,今じゃアホみたいにジャンルが細分化されたじゃんか
例えばロックとメタルは違うっていうしメタルはメタルの中でもスラッシュとシンフォニックじゃ音楽も思想もファッションも全然違うわけだ
パンクとロックだって全然違うしな
昔はなんでもかんでもR&Bって呼んでたらしいが,今じゃラップやHIPHOPをR&Bと呼ぶ人はいないだろう

まあどんな音楽かを説明するのにはジャンル分けってのはやはり免れないと思うのだが,
「あ~メタルかっけ~な~」って思った人はやっぱり
「やっぱHR/HMだったらリフから曲作るっしょ~」
「ギターソロないとだめっしょ~」
とかなると思うし,
「ハーコーだったらやっぱ速くなきゃダメっしょ~」
「歪んでなきゃダメっしょ~」
みたいになると思う.

こういう風に,知らず知らずのうちに我々は既存の音楽に束縛されてしまっていると思うのだ
簡単に先人の音楽が手に入ってしまう時代だからこそ
ジャンルは良くも悪くもブランド化するのである
今じゃジャンルごとに分かれて市場が確立している感があるしな
ブームがとっくに過ぎたって言われてるV系だって未だにファンが沢山いてメジャーなバンドも沢山いるわけだし

こういう時代に生まれた我々だからこそ,かつてのスタンドバイミーみたいにシンプルにも関わらず至高のコード進行すら作りだすのが困難になっているのではないだろうか
盲点になっているのではないだろうか
というのをさっきふと思った

ビートルズだってあんだけ曲たくさんあってつまらないメロディがほとんどないからね
彼らが解散して40年来の音楽も色々聞いてはきたものの,何故これを超えるバンドに未だに出会えないのか
この疑問を抱いているのは決して俺だけではないはずだ
過去が美化されるってのは人間の本能だが,それ以外に何かやはり理由があるように思われる

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超正直いって俺の音楽への情熱ってのは消え失せたようだ
それでも俺は爪痕残してえとかガツンといわしてえっていう野心があるからやめる気は今んところねえけど、純粋に音楽そのものを、これ以上掘り下げて研究しようとは思わなくなった
これはマジだ
で、やってる最中聴いてる最中ってのは確かに楽しいんだが、自分からすすんで聴きたいとは全然思わなくなった
思ったとしてもものすげー悩んでるときとかむかついているときとか、そういう心が弱ってるときだけだ。
そう考えると今までの俺ってのはさぞかし音楽が好きだったんだろうな

というわけで俺は今後、新しい音楽を追求しようとかいうことはなくなるだろう
新しいCD買うのも全然なくなるだろう
ライブももちろん行かねえ
というかすでにCDを最後に買ってから久しい
いつだ?
半年以上前だな
最後に買ったのは・・・RATとかいうハードロックだったかな
有名だからみんな知ってると思うけど俺は知らねえ
最後にハマったのはジッタリンジンだな
でもあれは聴く専用だな
もちろん自分の演奏に吸収しようとは毛頭思わないけどね
やるなら野郎らしい音楽がいいから

かつての俺みたいな音楽好きだったら、「そんなんだったらやめちまえバカヤロウ」って言うんだろうな

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音楽に飽きた感が最近半端じゃない

聴いてていいなあと思うことは多々あるが、聞きたくてしょうがないみたいなことがすっかりなくなったし、自分がプレイヤーとしてやっていくことにも近頃魅力を感じない。
月に50枚以上CDをあさっていたころが嘘のようだ

考えてみりゃ俺が一番バンドをやってて楽しかったのって、高校の頃だったのかもな
所詮は俺にとって音楽は、他者との差別化を図るというか、ほかになんの取り柄もない自分を立たせるためのツールでしかなかったのかもしれん
こう認めるのは情熱家を語ってきた人間たるもの、敗北以外の何物でもない
俺は確かに音楽が好きだ
この上なく好きだ、これは本当だ
だが自分がやり手になって活動するための動機は、今となってはほとんど見当たらないのだ
このままで終われるかって己を奮起させようともするが、ただの意地のようにも思われて、そんな続け方するならやめちまうべきだと思う

だがどうしても続けなくてはならない、とやはり思わんでもない
その理由というのも、俺は何かしらガツンといわしたいからだ
周りの人に影響を、ショックを与えたい
この気持ちだけは変わらねえ
それは音楽である必要はない
出来るもんなら俳優でも芸人でもなんでもいいんだ
とにかく爪痕を残したい
自分の死後に俺が確かに生きていたということを証明するものを残したい
間違いなく作曲という作業はそれだ
曲は、少なくとも人類が絶滅するまでの間は残すことができるからな
広範囲の人間にガツンと言わしてやりたい
この気持ちだけはちっとも薄れねー
でも音楽以外にやれることがないし、それ自体への情熱が向けられるのも強いて言えば音楽なんだよな
だからこうして今でも俺は音楽にしがみついているわけか
こんな俺に演る資格などないという輩もいるだろうし、まあ自分でもそんな気がするんだが、それはお前らの勝手な判断なので、任せる

仕事でもなければ趣味でもない。
夢っていうわけでもない。
いや、どっちかっていったら仕事に近いのかもな
金のもらえない、終わることのない人間としての仕事

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10/14に書いた日記 



今日は夕方からバイト以外何もない日だったのでバイクでどっか行く予定だった

しかし関東地方は全域曇り
南房総に行こうと思ったんだけど予定を変えた

天気予報を見ると、一番近場で晴れている場所は栃木県だったので栃木まで行った


R16(穴川~柏)
↓
新R4 (野田~宇都宮)


新国道4号はバイパスになっており、道幅も広く、一般道なのにもかかわらず時速100kmくらい出しても全くお咎めなしという夢のような道路である
これで一気に宇都宮まで行けるのである
うまくいけば1時間と少しくらいで宇都宮まで行ける
これによって南関東を覆っている雲から逃れた

R352
↓
R293
↓
県道30
↓
県道15

栃木市方面に西へ行き、その後県道を通って日光市方面に北上



栃木県は山ばっかりというイメージがあったが実は山があるのは西部だけで、大半は埼玉茨城千葉と似たような平野が続いているのである

県道30に入るといよいよ山が近づいてきて、15に入ると完全なる山道になってしまうのである


フォト
フォト
フォト

県道15は荒れた舗装路だった
U字V字カーブ多数の苛烈なワインディングで、上りだけで40個ほどのカーブに遭遇した。
(標識でカーブに番号がふってある)
バンク時にステップを道路に擦ってしまった。初めての経験である

おまけに道幅も狭く、落ち葉が大量に落ちており、ところどころ濡れていたりするので、走行には注意が必要である


特に岩壁のカーブでは出会い頭に対向車と衝突し兼ねないので、貴様らも行くことがあれば重々注意されたいところである


肝心な景観はどうかというと、森林に覆われているは良いものの覆われ過ぎているため見通しはよくない。
したがって至極景観はよろしいかと申せば微妙なところである

だが交通量も少ないので、こういうB級ワインディングが好きな人々には良いかもしれぬ



峠を下りに差し掛かったときに、すでに出発から5時間経過しており、このまま行ってはバイトに間に合わないため引き返した。


ちなみにここから先を行けばかの有名ないろは坂に行くことができるらしい。
きっと紅葉の季節には渋滞してて逆につまらないだろうから今のうちに時間がある日に行っておきたいものだ
バイトさえなければ行ったのにな
しこりたい

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プロフィール
HN:
かずお爆弾
性別:
男性
自己紹介:
千葉が好きな普通じゃない日本人。最近ピアニストに転身した元ギタリスト。単車キチガイ系シンガーソングライダー。ニトロ爆弾/BOOViES/韮。大型二輪:DSC1100 四輪:ソアラZ20。県立千葉高校 → 千葉大学工学部機械科、ジークンドー卒。ライブのお誘いお待ちしてます。民主主義反対!
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