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  <title type="text">かずお爆弾の「わが闘争」</title>
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  <updated>2012-02-20T09:47:49+09:00</updated>
  <author><name>かずお爆弾</name></author>
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    <published>2019-06-19T22:33:58+09:00</published> 
    <updated>2019-06-19T22:33:58+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ブログ移転</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[令和の御代に臨みて、ブログを移転する。なんか・・・使いづらいし<br />
<br />
https://ameblo.jp/kazuobomb/<br />
アメブロになってしまった。。。なんか次はもう少しミュージシャンらしいブログを書きたいもんだ]]> 
    </content>
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            <name>かずお爆弾</name>
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    <published>2018-04-30T02:07:58+09:00</published> 
    <updated>2018-04-30T02:07:58+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>「高校のころがバンドやってて一番楽しかった」と</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[何度思ったことだろうか・・・。<br />
先日高校の友人の結婚式で集まった際そのような談柄になった。ちなみに彼らは Hydrogen というバンドで、一方私は当時 Something というバンドで双璧を為していたのである。私はバンド部の部長であった。<br />
このメンツで集まると、「高校のころが一番楽しかった」「文化祭のあのライブのときがピークだった」と異口同音に言うのである。残念ながら俺もそのうちの一人である。高校卒業してから10年が経過しようとしているのに、忸怩たる思いである。<br />
一方でそう思うのは俺だけではないということは、何かこれは理由があるのだろう。<br />
<br />
何故そう思わざるを得ないのか冷静に考えてみた。<br />
<br />
正確なことを言えば、俺は高校の文化祭以後にもそれに伍す、或いは上回るライブを幾度か経験している。<br />
やはり BOOViES や 韮で行ったレコ発は大きかった。自分たちが主役の企画でしかも良いライブをしたときは余りある達成感に自己陶酔した。そして客を陶酔させた自信もあった。終演後も興奮冷めやらず、このままミュージックステーションにでも出られるような心地がして求心力が漲っていた。<br />
<br />
実はピークを作るのはやろうと思えば簡単なことなのだ。レコ発なりコンテストなり誕生祭なり、何かしら自分たちが主役のイベントを企画すればよい。そしてそれで客も存分に騒げるコンセプトなりがあれば興奮も達成感も得られる。<br />
高校の文化祭なんか打ってつけだ。元々バンドなんか一個も出なくたって全校がお祭り騒ぎやってるのだから。祭で浮かれているところにレッチリやバンプオブチキンのコピバンでも出れば、誰でも簡単に・・とは言わないが、ヒーローになれる・・。<br />
（もしもこれを読んでる高校生がいたら、こういうことだから確実にやれ！停学のリスクを負ってでもやれ！こんなに美味しいチャンスを逃すな！）<br />
<br />
しかし、卒業後社会に出ればそういった祭や行事を企画するところから始めなくてはならない。ライブハウスを借りるなどして、宣伝もすべて自分でしなくてはならない。<br />
高校の文化祭を甘く見てはならない。数百人規模で3, 4階建ての館を数日間貸し切って行うわけだから、規模としては相当なものである。他校の生徒も来る。しかも基本的に無料だ。<br />
これに匹敵するくらいの興味関心、チケットの購買意欲を促すように宣伝して、当日ライブハウスに呼び込まなくてはならないわけだから、その計算なしで高校の文化祭の武勇伝に勝てる筈がないのである。況や平日の通常ブッキングでは無理である<br />
<br />
したがって、高校の文化祭がバンド人生史上最大のピークになりやすい。という結論に到達した。<br />
<br />
さて、では今後どうすればよいのか？<br />
前述のように、高校の文化祭に匹敵もしくは上回るライブは幾度か経験した。しかし、数日経てばみんなそんなことは忘れている。普通のブッキングライブに出れば客足はとんと減っていかんせん手応えもない。今までと同じ何でもない日々。<br />
考えてみれば、高校の文化祭も全く同じプロセスであった。ひょっとしたらあの興奮を記憶しているのは俺たちバンド側だけなのかもしれない・・・。<br />
<br />
いくつか経験する内に、こういった一過性の現象にそんなに拘るべきなのかどうかという疑問も出てきた。<br />
どんな興奮も必ず冷める。故に形に残さなければ意味がない。映像なり音源なり何でも良いから残すべきだ。<br />
何故ならあの当時体育館で我々の演奏に拳を突き上げてくれた生徒たちも、我々の演奏を、その姿を記憶しているという保証はどこにもないのだから。<br />
<br />
不一]]> 
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            <name>かずお爆弾</name>
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    <published>2017-12-31T14:48:13+09:00</published> 
    <updated>2017-12-31T14:48:13+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>昭和九二総括</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年は人生最悪レベルでひどい年だった。まず嫁と別れた後、身内の死が5人（犬含む）立て続いた。したがって来年の新年の挨拶はありません。とりあえず今年を振り返ってみよう。<br />
<br />
1. ソロ活動について<br />
2. 韮について<br />
3. ミュージックオブザイヤー かずお爆弾賞<br />
4. その他<br />
5. 終わりに<br />
<br />
1. ソロ活動について<br />
バンドが復旧に連れてこちらは下火にしていった。とりあえずバンドのほうがやりたいとまだ一応は思っていたので、そちらでうだつが上がらない以上こちらは休止にした。とはいえ、一応たまに何かは浮かぶのでいくつか作曲した。<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/6Lkb_F0OJdI" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
「昼下りの空」<br />
草案は昨年末（つまり丁度一年前）にあったのだが、それを具現化させた。歩いてるときにふと閃いたメロディである。実はこの曲には本来大サビがあって、高速なメタルサウンドで Xの「紅」的な展開の曲だったのだが、あれもこれもイラネーーってなって最終的にこういった質素な曲になった。その決断は正しかったと思う。<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/pzSlpsX-jqA" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
「南鳥島を返せ」<br />
元々韮で提供しようとしていた曲だったが、歌メロ主体の曲になってしまい、後述の理由で韮でやれそうにはなかった。ので自分で歌うことにした。<br />
題名の着想はいつだったか忘れたが、、、南鳥島は東京都よりも千葉県のほうが近い。にも拘わらず東京の領土ということになっている。という疑問を持ったのは4年ほど前だった気がする。そして丁度小池劇場の失速がメディアによって伝えられている時期だった。就任当初は写真集まで発売され、都民ファーストであれだけ躍進していたのに、掌を返す都民とメディアに夥しい不信感があったのでソイツで肉付けさせてもらった。原発も米軍基地も東京のど真ん中に作るなら賛成という立ち位置も僭越ながら示唆させていただいた。<br />
<br />
さて、話が飛ぶようだが、車を購入した（後述）。それがきっかけで実家で永年眠っていた LINE6 の 30W アンプを自宅レコーディング機材に導入。そいつが AIF との相性も素晴らしく、かなり良い音を出すので劇的に宅録が捗るようになった。俄然やる気も出てきた。そんなとき作ったのがこの「南鳥島」である。<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/FhfY-WNKCqo" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
「人文科学とその統計」<br />
不気味な夢を見た。私は田口ランディ氏の本が好きなのだが、同氏の著作で広辞苑のように分厚い本があった。医学書のような？専門用語や写真が並んでおり、びっしりと意味のわからない研究論文のような文章が敷きつけられている本だった。中には同時多発テロ事件に関する言及、写真などもあった。それを見ているうちにいつの間にか自分の身の回りで現実に起こり始める・・・・というかなり不気味な夢だった。その本のタイトルが「人文科学とその統計」だったのだ。<br />
もちろんそんな本はこの世に実在しないし、読んだ覚えもない。とにかくそういった説明のつかない悪夢のような不気味さというのは奇妙な引力がある。そう考えると・・・その本の著者が田口ランディ氏だったのは何となく理解ができる。そういうのが体現したくなったのである。というかなんっつーか、周期的にミュージックコンクレートみたいなのがやりたくなるんだよな。単純に<br />
<br />
あとはなんかその、、アンプを導入したからということで過去の曲をリバイバルしまくった。形に残せなかった曲などもどんどん復刻させた。<br />
数えてみたらそういうのが7曲くらいあった。月一以上で作っていたようだ。<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/si2MiwHLhic" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/d9EjvLIwRs4" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/rLH9xahaW0Y" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/2n8kVjEbdws" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/uAQ1CGeEyuc" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/Uaog8hpixMc" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
2. 韮について<br />
悪い意味で波乱の連続だった。まずベーシストサトーハラが脱退。彼が脱退することは前年から決まっていたことだが、まさかその脱退ライブの２日前にドラムのちゃんななが辞めると言い出すとは思わなかった。まあハッキリ言えば正真正銘バックレである。それで結局彼女とは今年は一度も会わなかったし、今後も会うことはないと思う。<br />
<br />
その後、むう大陸とキン太が加入してくれた。だが二人には申し訳ないが、先日書いたように俺はバンドに対して正直言ってすっかり冷めてしまっていた。韮に合わせた曲が作れない、というかもう作りたくなくなっていた。もじ氏のヴォーカルはしばしば音程ズレが気になった。まあ多少はこれは俺も他人の事言えないんだが、氏は自覚症状が全くなかったのでメロディを作曲して提供する気になれなかった。<br />
当然こういった技術面に対する不満は一年以上前から指摘していたが、それ故に関係が悪化した時期も過去に何度かあった。楽しくなくなっちまったらおしまいだなと思って今年は極力指摘を我慢していた。彼は五線紙もドレミもコードも理解していなかったので説明のしようがなく、伝えようがないことがもどかしく地団駄を踏んだ。仕方がないから DTM を夜な夜な打って渡した。残業後に深夜3時まで作業していたこともある。それでも焼け石に水だった。やっぱり音感がないなら座学で勉強してもらうしかないのだ、と確信した。<br />
ならば一層のことメロディがない曲だけ作るしかないだろう、となる。俺は何をやってるんだろうか？いつの間にか俺の方が楽しくなくなり疲弊消耗していった。<br />
ところが、一年以上待っても努力の形跡が見られなかった。「かずおが気にしすぎなだけだと思ってた」と言われたとき、初めて脱退の二文字が脳裏を過った。責任転嫁めいていて言及は避けていたが、事実なので堂々と書かせて頂こう。多分俺がヴォーカルを他人に任せることは二度とないだろう<br />
<br />
3. ミュージックオブザイヤー かずお爆弾賞<br />
車を購入したきっかけで再びにラジオを頻繁に聴くようになった。そこで偶然聴いた長渕剛の「素顔」という曲を是非選びたい。元々長渕剛の曲実はあまり好きではなかった。なんというかキャラを作っているようなわざとらしさを感じてしまい、JAPAN 一枚くらい聴いてあとは敬遠していた。世間が何故氏を神格化するのはわからなかった。本も読んだことがあったが押しつけがましさを感じるばかりだった。村田英雄のほうがよほど男らしいじゃないか！などと心の中で思っていたのである。<br />
ところが AM ラジオでこの「素顔」を聴いて以来、急激に評価を転換させるようになる。<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/q0J27mp71ns" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
「時の手のひらの中でお前に示した精一杯の愛だったんだ」<br />
この一節にはプロレタリア俳句のような強烈さを感じた。試に何枚かCDを購入したが、ファーストアルバムとか買った日から一週間くらい一日十回くらい通して聴いていたと思う。「いつもの寄り道戻り道」とか何度聴いても泣ける。こんなに美しい曲を作る人だったのか。でも本人はきっとこれがコンプレックスだったのだろうな。。。今まですいませんでした。<br />
<br />
他にも受賞候補だったのはグリムスパンキーの「美しい棘」、あいみょんの「愛を伝えたいだとか」、沢田研二の「危険なふたり」（今更！）等<br />
<br />
4. その他<br />
車を購入した。これは私の人生において非常に大きな意味を持つ。幼稚園時代から死にたいほどに憧れたソアラZ20 をついに手に入れたのである。欲しかった家具や先述のアンプも運んだりして音楽活動にも役立っている。一方でバイク熱の衰退も当初は懸念されたが、全くそんなことはなかった。気分と用途、気候によって両立している。俺はやはり両方好きなようだ。RPG で段々便利な乗り物を手に入れて世界中行けるようになるが、まさにその満足感が現実のものとなっている。もう恐れるものなど何もない！<br />
<br />
5. 終わりに<br />
今年は過去との訣別、清算の年だったと思う。非常に心忙しく大変な一年だったが、お陰で来年へのやる気が大いに漲っている。終わったものは終わった。何の未練もないし振り返るつもりもない。明日からただ前進あるのみだ。]]> 
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    <published>2017-11-23T17:20:21+09:00</published> 
    <updated>2017-11-23T17:20:21+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>韮を脱退します</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[掲題通りです。2015年3月から韮のギタリストとして活動していましたが、今決定済みのライブ(来年の1月24日)を経た上で脱退する決意を致しました。<br />
<br />
1. 脱退理由<br />
動機は一言で申し上げればバンドに対する意欲の低下です。最大の要因は、韮に合わせた作曲やアレンジができなくなったことです。もじ氏は正確な音程が取れず譜面も読めず、一年間の猶予を与えた挙句一向改善、努力が見られませんでした。故に主旋律やコード進行を敢えて欠いた曲しか創作、演奏せざるを得ない現状も息苦しく感じるようになりました。とはいえ既存の曲だけでライブ活動を続けるのも辛くなってきました。<br />
「でもバンド活動ってそういうものだろ、みんなどこかで互いに妥協しながらやるのがバンドじゃないのか」というもう一人の自分も居り、一年以上前から葛藤しながらも続けていました。が、ついにモチベーションが捻出できなくなりました。一方でもっと自由に作曲、アレンジがしたいという思いは鬱血していきました。<br />
脱退の二文字が脳裏を過るようになってから、色々メロディが浮かんだり、作曲の気力も再熱しました。が、もう韮の曲として転用、若しくは昇華できるものは全くありませんでした。そこで韮として貢献できる役割は終わったと確信し、メンバー3人に脱退したい旨を打ち明けました。<br />
<br />
2. 韮加入から現在<br />
これはただの思い出話ですので蛇足かもしれません。<br />
先述のとおり私が韮に加入したのは2年8か月ほど前であります。元々ヴォーカルのもじ氏に声をかけられたのですが、私自身も韮には興味があって二つ返事で加入しました。<br />
最初観客として早稲田 zombie に韮を見に行った際、野菜やダッチワイフを投げたり、アホらしいことをハードコアパンクに乗せて歌っている同バンドを見たのでした。大笑いしましたし今でも無二の魅力だと思っています。<br />
嘗て私がギターヴォーカルをやっていたニトロ爆弾(2009年結成。2011年解散)でやろうとして到達し得なかったことを、韮ならやれるような気がしました。而して既成のハードコアパンクや HR/HM へのアンチテーゼとしても機能すると期待しました。それが韮の最大の武器だと思います。（もしかしたら或る程度それが満たされてしまったのかも、と書いてて思いました。）<br />
韮に加入したことは正しかったと思っております。手前味噌かもしれませんがバンドを成長させたという自負もあります。メンバーと応援していただいた方々には感謝の言葉もありません。<br />
<br />
3. 今後について<br />
また自分でバンドを興すかもしれませんが、高校時代から自分がボーカルのバンドを組んでライブハウスで活動しては3年くらいで解散、、、というのを繰り返してきたので、少しやり方を変えてみたいと考えています。しばらく一人で活動します。宅録で作った音源を upload したり、轢き語りでオープンマイクやバー、もしくは路上を彷徨うことになりそうです（これまでも並行してやってましたが、鳴かず飛ばず）。今はとにかく自由に作曲がしたいというだけです。クリエイターとしての人生はまだまだ続くので生(?)温かく見守っていただければ幸福です。<br />
韮は新たなギタリストを入れて続けてほしいと、無責任ながら思っていますが、今後は未定です。現在決定済みのライブを全力投球というのを私のケジメとさせてください。<br />
<br />
4. おわりに<br />
一度乗った船を降りることについてメンバーには、そして応援してくださった皆様には申し訳ないと思っております。何卒ご理解下さい。演らせてくれたことに心から感謝しております。ご武運をお祈りしております。また、（極右兼極左）シンガーソングライターとしてのかずお爆弾をどうぞよろしくお願いします。<br />
末筆ながら最後まで読んで頂いて望外の大幸に存じます。]]> 
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    <published>2016-07-19T00:57:31+09:00</published> 
    <updated>2016-07-19T00:57:31+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>私かずお爆弾は BOOViES を脱退しました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[掲題の如く、私かずお爆弾は BOOViES を脱退しました。<br />
脱退の動機は、俺の目指すものがハードコアパンクじゃなくなったから、コレだけです。後任のメンバーが決定したので公表いたします。<br />
<br />
【太陽 / BOOViES】<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/vlnBHZuwRlk" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
加入したのはちょうど2年前か。俺としては BOOViES に爪痕を残せた手応えもあるし、俺自身影響も受けたし、悔いは何一つありません。凡て財産です。短い間でしたが、俺様を応援していただいた方々、出会った方々ありがとうございました。<br />
<br />
今後も BOOViES は新メンバーも決まって続行していきますし、私かずお爆弾も、音楽活動は遺伝子を引き継いでブリバリやっていくので、皆様何卒応援よろしくお願いします。<br />
皆様方の益々のご健勝を心よりお祈りいたしております。<br />
以上<br />
（写真2,3 Photograph by Who are U?co.澪）<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/10712978_647827081994106_6832396340237219317_n.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1468857417/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/11159483_643816185763247_9004857216308524780_n.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1468857424/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/11059560_643815829096616_8003570521346574593_n.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1468857423/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/11707956_740436992733114_2228353147927631343_o.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1468857418/" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2016-05-06T22:50:09+09:00</published> 
    <updated>2016-05-06T22:50:09+09:00</updated> 
    <category term="社会、政治" label="社会、政治" />
    <title>熊本地震の災害ボランティア報告</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[5/1～5/6 で熊本に行ってきました。<br />
作業内容は、瓦礫の撤去、家具の解体、災害ゴミの分別等です。合計で7，8個くらい現場回れた。<br />
<br />
実を言うと、「全国から押しかけたボランティアが溢れかえって難民化している」「かえって被災地の負担に・・」「モンスターボランティア」などのワードをネットで見て、県外からは迷惑なのか？自粛するべきか？とすごく悩みました・・。<br />
が、一度腹に決めたことだし、観光や土産買うだけでも支援の一部になるはず、何をやっても無駄ならばとんぼ帰りすればいい。<br />
何より魂が「行け」と命じていたので行きました。行って正解だったと思います。<br />
<a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/13177497_878983695545109_9106962000908453458_n.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1462594086/" alt="" /></a> <br />
<br />
この連休中に災害ボランティアセンターには1000人くらいが毎日訪れ、そのうち9割くらいは作業を割り振られてました。（雨の日だと200人くらいしか来なかった。）<br />
ですので溢れても高々100～200人程度。これが何千何万人もいたら確かに邪魔ですが、ボランティア難民と呼ぶほどの事態とは思えません。<br />
<br />
地方から車で来てる人も沢山いましたが、福岡から2時間、広島から7～9時間、関東から17時間と割と妥当な所要時間で来れていたようで渋滞していたという話は全く聞きませんでした。むしろ車両提供可能な人は重宝されていました！飛行機も2日前とかでも席はいくつか余裕があったので殺到しているという印象もありませんでした。<br />
（電車やレンタルバイクで県内を徘徊してみましたが、被害のでかかった益城町等は確かに混雑していたので直接行かないほうが良さそう。だが周辺の主要国道はそんなに混んではいなかった。）<br />
<br />
そしてボランティアが溢れているということはニーズが足りているのか？と思ったらこれが大きな間違いで、まだボラセンの存在を知らなかったり、募集方法がわからない人達などもいて、潜在的なニーズはかなりある模様。若手が少ない地域は猶更です。瓦礫の撤去などは人手も必要だしお年寄りには難しいでしょう。<br />
<br />
「連休でボランティアが殺到するのを懸念するあまり、ボランティア募集を県内在住者に限定したのが裏目に出てボランティアの絶対数を減らしてしまったのでは？」という声も散見されました。<br />
「溢れたボランティアをそういう自治体に送ればいいのに、ボラセンは何をやっとっとや？」という意見もありました。ニーズはあるがなかなか斡旋しきれていない現状も垣間見られた。（とはいえ、日々改善していこうというボラセンの姿勢には感謝）<br />
<br />
確かに二次災害が懸念される場所でボランティアにできる作業はかなり限られていますが、だからといって「ボランティアにできることが少ない」「需要がない」というわけでは決してないのです。<br />
ゴールデンウィーク中ですら雨降っただけで8割減るのに、今後梅雨入り、真夏になれば更に人手が減ってしまうかもしれません。<br />
<br />
だからもしも「行こうと思ったけど、、ネットやテレビでボランティア難民がどうのって言ってるからどうしよう・・・」と悩んでいる人がいるのであれば、「行け！」と言いたい。<br />
何も自分一人が行ったところで一気に何千何万人も殺到するわけではない。万が一作業できなくても、観光して温泉入ってラーメン食って土産でも買えば支援の一部になる。ただでさえ観光客は減っている事態だろうし、日本中が行くのを自粛して人手が足りなくなるよりは余程マシのはずです。<br />
<br />
まあ俺が所詮数日で見聞きした印象だから、これも一側面に過ぎないのだろう。飽くまでミニコミ、個人の意見として留めて下さい。<br />
しかし、「行くことでかえって負担になる」という注意喚起が先走ることで、求められている人員を減らしてしまうことが第一に懸念すべきところではないでしょうか？<br />
不謹慎ボラなんてのも見掛けなかった。宮城県沖や阪神淡路大震災などでそそういった不届きな連中が存在したという事実は知っている。したがって注意喚起は必要だが、飽くまでごく少数であることを信じている。<br />
<br />
ノイジーマイノリティーばかり意識していては、誰も何も出来なくなってしまう・・・。誰も何もしないなんて国にはなってほしくありません。<br />
だからもしもこれを読んでる人で「ボランティアに参加したいけど、どうしよう・・」と悩んでる人がいるならば、行ってくれ。<br />
がまだせ熊本！！ 房総半島の（元）核弾頭より]]> 
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            <name>かずお爆弾</name>
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    <published>2016-04-06T01:30:08+09:00</published> 
    <updated>2016-04-06T01:30:08+09:00</updated> 
    <category term="社会、政治" label="社会、政治" />
    <title>寺内㈱容疑者</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いやしかしコレ見つかってよかったな。常々失踪事件をチェックしている俺にとってはこの事案は特に気になっていたのだ。<br />
<br />
しかし何が驚いたかっつーと、、まず家出じゃなくて誘拐だった（フツーに家出なんじゃないかなって可能性も半分くらい考えてたので）ってことと、監禁されてたっていうバリバリ刑事事件だったっていうことと、そして何より加害者が学生、しかも千葉大学工学部卒だってことだ。<br />
<br />
千葉大学工学部っていうと俺の後輩じゃないか！（全然知らない顔だったけど）<br />
きっと千葉大も困っているだろうな。就職活動中の学生も風評被害が懸念される。俺もひょっとしたらイジメに遭うかもしれない。<br />
罪の内容が内容だかんな。窃盗傷害薬物とかだったら衝動的に、って可能性は誰にでもあると思うけど、コレに関しては性質が違う。計画的且つ狡猾で悪質である。しかも2年間という長期に亘って。もはや情状酌量の余地は皆無である。<br />
卒業取り消しどころか、中退すらなまぬるい。除籍に処すべきだろう、、、ってそんなことはこの際どうでもいいか。<br />
<br />
<br />
だが最も俺がかの容疑者について恐ろしく思ったのは、コイツ同級生に居たら俺結構コイツのこと好きだったんじゃないかな？って思ってしまったことだ。<br />
考えてもみてくれ。ガキの頃から飛行機が好きで学生時代に渡米して免許取得、操縦可能なんだ。単純に同じ男としてカッコよくないわけがない。男だったらわかるだろう。工学徒なら猶更だ。<br />
まあこんなことは最早あれど無きが如しだけどな・・<br />
<br />
まさかそんな奴が。。こんなことを裏でやってたってわけだからな。おぞましいことおびただしい。マジで人間不信になりそうだわ。こんな事件おこさなきゃきっと順風満帆に社会進出できたろうに。まあ自業自得ってやつだな。本人も全面的に認めているわけだし、まあ塀の中で猛省するがよかろう。<br />
<br />
そうそう、アニメ好きがどうのっていう報道があってアニラーが怒っているそうだな。俺はそういうニュース番組は見かけなかったから真偽のほどは不明であるが、もしその情報を全面的に信用した場合、やはりマスコミの報道姿勢は改められるべきだろう。<br />
アニメ＝教育に悪い みたいな報道の仕方は宮崎事件が発端らしい。<br />
でもさ、あの部屋が民放カメラマンによって若干細工してから撮影された、って話は有名だよな。事件から既に28年くらい経ってると思うが、あのちょっとした悪戯が未だに尾を引いているということだろうか。<br />
そして意外と知られていないようだが、宮崎は収集癖があっただけで、あのビデオのうちほとんどは見ていなかったんだってな。<br />
アニメが犯罪を助長した、という根拠としては全く成立しないと考えられる。<br />
つまり、それを裏付ける事実はないのだ。にも拘わらず未だにその差別意識が横たわっているのだとしたら問題だ。]]> 
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    <published>2016-02-21T20:09:11+09:00</published> 
    <updated>2016-02-21T20:09:11+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>ばばあの世界リリース ＆ HYDROGEN</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[facebook とかの転載だが<br />
<br />
<br />
金曜日は韮 new single「ばばあの世界」リリースパーティーにお越しいただいた方々、誠にありがとうございました。<br />
俺たちも演ってて気持ちよかったし、出演してくれたバンドも最高のライブを見せてくれて、ホント贅沢な時間をありがとうございました。<br />
まさかアンコールであんな曲をやるとは夢にも思わなかっただろう！？来てくれた人だけの秘密だかんな！<br />
「ばばあの世界」、これからガンガン売り出していくかんな、ライブハウスやお近くの BOOK OFF（？）で見かけた場合は買ってくれよなっ！押忍<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/IMG_20160220_231608.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1456052889/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/IMG_20160220_231622.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1456052890/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
そして次の日<br />
高校のバンド部の同期、HYDROGEN を見に行った。まさか７年のときを経て再結成するとは！初々しさ全開ながらもブランクを感じさせない成長ぶりを見せてくれたぜ。いずれ俺様とも対バンするだろうからそんときは千葉高生は来てくれよな～<br />
そして元MATTEKUDASAI の御園生に遭遇！思いの丈は伝えておいたぜ。。<br />
<a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/10624665_835363643240448_4350575732375443381_n.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1456052946/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/12717667_835363659907113_7144662592603943618_n.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1456053101/" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2016-01-17T14:40:46+09:00</published> 
    <updated>2016-01-17T14:40:46+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>MATTEKUDASAI</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日はかなり久しぶりに本八幡3rdstage でライブ。ポニーズの鬼猿木魚先輩の誕生祭でした。<br />
オカジさんからきいて知った mattekudasai 解散。。<br />
この喪失感は相当でかい・・。俺が知ってる中で有名無名ひっくるめてぶっちぎりのバンドだったからな。<br />
<br />
彼らに初めて会ったのは7年前、俺は18で彼らは16だった。<br />
第一印象は、黒人の不良みたいな連中だな、と思った。しかし ANGA でステージを見て衝撃を受けた。<br />
見るたびに違うライブ、アドリブとそうでないところの境目が全くわからない、だが強烈なグルーブに裏打ちされた一体感、体がいつも勝手に動いたものである。<br />
<br />
俺がニトロ爆弾だったとき、おそらく対バンは20回くらいはしたと思う。盟友って感じだったがどんどんファンが増えてメジャーレーベルから声がかかったりして、先に行ってしまう彼らを見て、正直嫉妬から負け惜しみを垂れたこともある。<br />
でも、どんな気分のときでも彼らのライブを見ると、悔しいけど最高にハイになれた。<br />
本当にかっこいい音楽なら、酒一滴も呑まなくてもハイになれるんだな。<br />
どんな手を出し尽くしても彼らには勝てなかった。完全に俺の負けだ、だってカッコイイから仕方ない。きっとこういう奴らが天下を取るんだろう。<br />
ここまで俺が打ちのめされたのは後にも先にも mattekudasai が唯一である。<br />
<br />
去年も二万電圧で俺らの企画に出てくれて、久しぶりに見たけど相変わらず最高だったな。俺も色んなバンドと対バンしてきたけど、これほどまでの衝撃力を持ったバンドはやはり他になかった。<br />
最近活動あまりできていないことは知っていたけど、まさか解散しちまうとは。<br />
こんなバンド二度と現れない。。。<br />
何故だ！ニーズが追い付かなかったのだろうか？だとしたらオーディエンスの是非を問いたい。<br />
今はただただ無念だが、彼らと青春時代を過ごせたことは俺の人生の矜持である。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/1127121619_94.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1453009128/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/11035306_677175802392567_8593938734691406609_n.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1453009126/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/17866839_589381797_109large.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1453009127/" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2016-01-05T08:11:42+09:00</published> 
    <updated>2016-01-05T08:11:42+09:00</updated> 
    <category term="旅" label="旅" />
    <title>千葉県の地図にない村（夷隅郡山中）にいってきた。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[千葉に地図にない（のに航空写真で見ると存在する）村があるというのはネット上では前々から有名であった。<br />
http://matome.naver.jp/odai/2140301731685657501<br />
この手の話が大好物でしかも千葉県民である俺にとってはみて見ぬふりはできなかった。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/994732_811697218940424_5801264352753488150_n.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1451949014/" alt="" /></a> <br />
国道465号から折れて名もなき険道を抜けると、確かに存在した。<br />
単車を停めると住民の人に会ったので挨拶をした。<br />
とても親切な人で、正月早々初対面且つバリバリ不審者な俺に村内を案内してくれた。<br />
大多喜町の指定文化財である寺（それを表す指標が昭和36年付けとかでかなり風化していたが）とかも案内してくれた。<br />
鹿の足跡とかもあった。そして、近くにはかなり古びた墓があったのだが、これがまた元禄何年とかの代物で、少なくとも300年以上は古いものである。<br />
<br />
大変のどかで美しいところだった。その家の人からはコーヒーまで出してもてなしてくれた。帰り際には丘の木の列を指して「春になったらあれが花を咲かせるのでまた来なよ」と言ってくれたのである。<br />
<br />
なんというか、福岡の犬鳴村や、青森の杉沢村のようなオカルトじみたロマンを少しでも抱いてやってきたことが無礼に思われ、そんな自分が卑小に感じられ、心の中で恥じたのであった。<br />
ネットでの噂なんてあてにならないな。やはり自分の目で確かめなくては、と思った。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazuo.indiesj.com/File/10583791_811697255607087_7545352527546663718_n.jpg" title=""><img src="//kazuo.indiesj.com/Img/1451949018/" alt="" /></a> <br />
結論としては、地図にない村が存在するのは事実であるが、閉ざされた村だの禁足地だのというのは事実無根で、むしろのどかで美しい場所であった。<br />
<br />
車載カメラで撮った行く＆出るまでの映像はこれである。<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/YMDfuxLhxhQ" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>]]> 
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            <name>かずお爆弾</name>
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